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うえいのひとりごと
うえいの様々な記録です。

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明神館

会社側の計らいで、日々の疲れをとるべく、


展示場スタッフみんなで明神館に1泊しました。

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明神館は、私が以前からずっと泊まってみたかったホテルだったのですが


泊まらせていただく機会に恵まれました。本当にありがたい限りです。


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アメリカの家具で揃えたフロント周辺も和の仕上の客室も非常に素敵でした。


施設として申し分なかったのですが、


それ以上にすごかったのは『人』でした。



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どんなものだろう…と思っていましたが、


噂以上にスタッフの人たちの対応が素晴らしく、


対応の一つ一つに触れ、心底感服しました。



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翌日、朝から法務局と金融機関に出向く予定だったことが


本当に悔やまれますが、滞在中はずっと素敵な時間でした。


心底オススメです!!!






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実際の薪ストーブ ③

薪ストーブって安全なのか…気になっていたので、

どの位熱くなっているのかを計ってみることにしました。

ちなみに、調べた薪ストーブは、


4時間半以上続けて使用している状態での実験です。

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温度を測る機械で測定してみます。


ちなみに現在外気温は4℃。

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当たり前ですが、庫内は100℃を軽く超えていました。


薪自身が89℃にまで上昇している状況。

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本体側面部分は、40℃。

風呂に浸かっているような温度ですね。

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触れるべきではない金具などは、55℃の温度。

触るには躊躇する…思える温度になってきました。

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マニアックな所も調べましたが、


55℃前後が多いです。

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炎の見えるガラス部分は、60~70℃に上昇。


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柵部分は30℃台。


これならお子さんが遊んでいても平気ですね。


ストーブの機種や薪の量によりますので、


ご注意下さい。


実際の薪ストーブ ②

ストーブを実際の様子をご紹介してみます。


デンマークで高い評価を受けているストーブメーカー、


ワム(Hwam)の3320というストーブです。



もう消えてしまいそうになった薪ストーブ…


まずは、正面の扉を開けます。

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モワッと熱気が出てきます。


ススが飛びそうですが、意外にも大丈夫。


薪を投入します。

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ツマミを回すと、空気の吸入量を調整出来ます。


せっかくだし、見た目の変化が欲しいので


火力をあげてみます。


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眠っていた灰が庫内に舞い上がります。


ガンガン空気が入っているのが分かります。


そして数分後…

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火の手が上がりました。


このままだと凄い火力になってしまうので


慌ててツマミを使って空気量を減らします。


簡単ですよ。


しかも灰の掃除に便利グッズもあります。


そう言えば、この本体ってどの位熱くなるのでしょうか…


せっかくなので、次回調べてみます。








鮮やか

現在、飾り棚などで使用する棚板サンプルにて研究をしています。

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画像右側キッチンのような赤が曲線部分も含めて仕上げ
画像左側カット面は黒っぽく、平面部分は木目が見える仕上げ


あまりの光沢に室内照明も、歪みなく写り込んでいます。


大変精度の高い仕上げなんですよ。

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まるでギターのような仕上塗装の板です。


手で触れないところに有効なカウンター材ですね。


この塗装に興味のある方はご相談下さいませ。

雰囲気を変えよう

 8月に入りました。続くか心配だったブログも半年近く続いていますご覧頂いている方々には感謝申し上げます。

 これは私にとっては奇跡的なことです


 今後は続けるだけでなく、よりよい情報を提供できるよう、がんばりますので、定期的にチェックをお願いします。


 まずは雰囲気を変えてみたいと思い、ブログの雰囲気を変えてみました。お気付き頂きましたか?


 そして、私が所属する展示場が築6年の展示場ですが、建物1階のリフォームが決まりました。総額で1000万円近くかけるようです。建て替えた方が早いと思われがちですが、当社の構造だからこそ!という珍しい企画です。リフォーム詳細や工事期間は調整中ですが、今のうちに現状をご案内したり、工事が始まりましたら、状況もお知らせします。

 さて、今後どうなることやら

補助照明

 部屋の雰囲気を変える時に手っ取り早いのが、補助照明を活用する方法です。特に就寝の際、蛍光灯の光はまぶたを閉じても目→脳へ強い刺激を与えてしまうので、壁や足元を照らす照明を試してみるのもよいと思います。

 そこで、照明…手軽にテーブルや足元に置けそうなものに絞って探してみました。よくあるもの・非現実的・非日常的・飽きるものを消去していくと希望のものはとても少ないです。

気に入ったものをピックアップしてみました。
まずは内山章一というデザイナーの照明です。すっきりしていて点灯時も消灯時もキレイです。

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画像はサイトやショップで使用されているものです。
要チェック内山章一HP


 続いてはCUEの照明です。使わない時には主張しすぎないところが◎だと思います。この他の照明もなかなか素敵です。

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画像はサイトやショップで使用されているものです。
要チェックCUEdesignstudio HP

 まだまだよい物がたくさんありますが、今日のところはこの辺で。
 カッコいい照明や素敵な照明があればぜひ紹介してくださいね。

インテリアテイストについて

 プランニングやイメージ作りは非常に大切です。今日は南国リゾートをイメージした建物を設計中で、昨日・今日と続けてお客様と打ち合わせをさせていただいております。

 最近は、住まいのイメージ作りのヒントは本屋さんにある事がよくあります。『湘南スタイル』や『ガレージのある家』といった様々な住宅雑誌が出ていて本屋さんが魅力的な空間に感じます。せっかくの日記ですから、本屋さんにも無い情報をご紹介します。
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 ここ数年オーストラリアは猛烈なバブルの真っ只中で、上質な住宅が数多く建築されています。…ということなので、オーストラリアの住宅雑誌を収集してみました。すると流行はシンプルモダンだとわかります。オーストラリア独特な設計は全く無く、日本で建築しても違和感がない建物が多い印象です。和室が無い位でしょうか。
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 近い将来、住宅の流行が万国共通になる日が来るかもしれませんね。

家具屋さん

 今月の11日に松本市流通団地界隈に家具屋さんがオープンしました。行こう行こうと思いつつ、今日やっと立ち寄ることができました。

 大都市圏には各地に展開しているインテリアショップのACTUSのパートナーシップ店で、家具や小物があります。質感や配置の仕方がよかった…目の保養になりました。あんな家具に囲まれて生活できたら。。。なんて夢が膨らみます。


MATERIALS http://materials-actus.jp/
長野県松本市笹賀7570-10

ACTUSホームページhttp://www.actus-interior.com/

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Author:うえい
お越し頂きありがとうございます。
うえいが、お家作りに関する情報をご紹介しています。お家作りじゃない情報の方が多いですが、時々お立ち寄り下さい。
 

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